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現物 3カ月物
アルミ 2,834.16 + 64.11 2,861.00 + 60.50
アルミ合金 2,509.00 0.00 2,509.00 0.00
銅 10,983.83 + 156.31 10,975.00 + 157.00
ニッケル 14,624.51 - 56.98 14,823.00 - 49.00
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アルミ3カ月物は反発。2805ドルで小反発で取引を開始した後、アジア時間帯は
2810ドル台前半でのもちあいとなった。欧州の時間帯を迎えると米追加利下げ観測
を受けて地合いを引き締めて2850ドル台まで浮上。米追加利下げ観測が強気材料視
されるなか2850ドルを支持線に、高もちあいが続いたが、終盤に地合いを引き締
め、引け間際に今月14日以来の高値となる2869.50ドルまで上げ幅を拡大し
た。この日の高値に近い水準で引けを迎えた。
銅3カ月物は大幅続伸。1万0846ドルで取引を開始した後は上海株の軟調もアジ
ア株が総じて堅調となったことに相殺され底堅く推移し、1万0860〜1万0880
ドルの限られたレンジ内で、もみあった。欧州時間を迎えると、米追加利下げ期待が手
掛かりとなって地合いを引き締め、10月30日以来の高値となる1万1025ドルに
到した。高値を離れた後は1万0980ドルを下値支持線とする高もちあいとなった。
米国時間は転売が先行し、値を落としながらも追加利下げ観測が買い支援要因となり、
1万0920ドルを割り込むと買い戻される堅調さを見せ、3ケタの上げ幅を維持しこ
の日の高値圏で終えた。
ニッケル3カ月物は小反落。1万4895ドルで続伸して取引を開始した直後に1万
4915ドルの高値まで浮上。暫く1万4900ドル台で高下したが、前日に今月14
日以来の水準まで上伸した後で買い一巡感が強まるなか転売が先行となり、値を落と
し、一時1万4795ドルの安値まで軟化。安値で買い拾われた後は1万4800ドル
台でのもちあいとなり、小幅安で終了。
今日の材料
・26日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は小反落、5.84ポイント安の3864.18ポイント。
・欧州株は上昇。FRBの12月利下げ観測が強まっている流れを受けての世界同時株
高に追随。
・米国の週間新規失業保険申請件数
結果 21.6万件 予想 22.3万件 前回 22.2万件(22.0万件から修正)
・11月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)結果 36.3 予想 43.9 前回 43.8
・ドルはまちまち。ドル円は買い戻しが先行し、1ドル=156.70円台まで上昇。ユー
ロ・ドルは1ユーロ=1.1600ドルまで上昇し、今月18日以来の高値をつけた。
・米国株は続伸。ニューヨークダウは314.67ドル高。ナスダック指数は189.10ポイン
ト高(0.82%高)。
・ニューヨーク貴金属は総じて続伸。ニューヨーク原油は反発。
MINKABU PRESS
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