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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/01 1,125.50 1,135.25 1,122.75 1,131.50 + 6.75
2026/03 1,134.75 1,144.00 1,132.00 1,140.75 + 6.00
2026/05 1,145.00 1,153.50 1,141.75 1,150.50 + 5.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 194,770 208,145 948,676 (- 6,382)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(12月2日−12月6日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は期近から期中が続伸。前日比は変わらず〜6.75セント高。
米大手通信社のロイターが米中首脳会談後に中国が米国産大豆を大量に購入したと伝
えたことが買い支援要因となったほか、今後の対中大豆輸出増の可能性が意識されて買
い優勢となった。
期近1月限は1125.50セントで取引を開始した後は1128セント台に達する
と戻り待ちの売りが入るなか1120セント台後半での高下となりこの中で1122.
75セントの安値を付けた。米国の時間帯を迎えると地合いを引き締めて1135.
25セントの高値に到達。高値で転売が見られた後に買い戻され、高値圏を維持したま
ま取引を終了。
米大手通信社のロイターは、24日の米中首脳電話会談後に中国が米国産大豆を少な
くとも約3億ドル相当分となる10隻分(一隻当たりの搭載量はおよそ6万─6万
5000トン)を購入した、と関係者の話として伝えた。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地では中部および北部では週を通して散発的な降雨が発生。30日から
12月1日にかけて南部では寒冷前線が通過するが、雨量は限られるだろう。12月初
旬は全体的に雨量は限られる見込み。現時点では南部全域の土壌水分は潤沢を維持して
いる。
アルゼンチン産地の土壌水分は全体的に潤沢を維持しているが、次第に乾燥傾向が
強まっている。29〜30日にかけて前線が到来し散発的な降雨が発生し、一部地域で
はまとまった雨量を伴う降雨になるだろう。12月にかけて少雨傾向が強まる見込み。
気温の上昇を伴わないため土壌水分はゆっくりと乾燥が進むと見られるが、時間を経つ
につれ生育環境が悪化する可能性が懸念される。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは27〜28日にかけて低気圧の到来に伴いまとまった雨量を伴う降雨
や降雪、強風、暴風雪などの発生するもよう。ネブラスカ北東部では29日に降雪とな
る可能性が最も高い。その後、北極からの寒気の南下を受け気温が低下する見込み。
12月に初旬は低気圧の到来が続き荒天となる可能性があるが、週後半にかけて穏やか
な天気が広がる見通し。
大豆製品は、大豆油は大豆の堅調に追随高となったが、大豆粕は小幅まちまち。共に
サンクスギビングデーの休場を控えるなかで玉整理基調が強まり小動きにとどまった。
大豆粕12月限は前日比0.10ドル高の317.10ドル。
今日の材料
・ブラジル産地では中部および北部では週を通して散発的な降雨が発生。
・ブラジル産地では12月初旬は全体的に雨量は限られる見込み。
・アルゼンチンでは12月にかけて少雨傾向が強まるもよう。
MINKABU PRESS
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