シカゴ大豆の夜間取引は堅調。朝方は軟調だったが、午後から戻している。1月限は 午後から1130セント台前半まで戻している。 引き続き中国向けのデイリーの輸出成約報告の有無がともに注目されよう。 前日のシカゴは反落。通常の週間輸出検証高が92万トン、後追いで発表された10 月23日までの週の週間輸出成約高がほぼ145万トン台と好調だったが、この日は注 目の中国向けの大口輸出成約が発表されなかったことで上値が重くなった。 豊作見通しの出ているブラジル産大豆の作付進捗率が89%と、順調に進展している ことも嫌行された。 1月限は1127.00セントまで下落した後、引けも1128.00セントと 1130セント台を割り込んだ。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】 19:00 消費者物価指数 2025年11月速報(EUROSTAT) 【経済】 19:00 雇用統計 2025年10月(EUROSTAT) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 新車販売台数 2025年11月(Autodata) 【工業】 12/3 06:30 週間石油統計(API) 【商品】 12/3 05:30 建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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