−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大 豆 2026/01 1,124.75 - 3.25 2026/03 1,135.00 - 3.00 コーン 2026/12 438.00 + 5.25 2026/03 450.00 + 5.00 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大豆は総じて続落。 中国向けの大口成約が11月28日以来、発表されていないことで、中国向け輸出期 待が後退するなか売り優勢で運ばれた。米中首脳会談の後、中国は米国産大豆を年内に 1200万トン購入するとの発表があったが、その達成を懐疑視する向きが強まってい ることも重石となった。 コーンは概ね反発。 ウクライナの和平案についての協議前にロシアのプーチン大統領が欧州との衝突を望 まない、としながらも戦う準備については整っている、と語ったことを受けてロシア及 び欧州の供給不安が高まるなか小麦が堅調となったことに追随高となった。また、現在 生育期を迎えているブラジル、アルゼンチンで土壌水分の乾燥リスクが浮上しているこ とも強気材料視された。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。