●レビュー金、低調な米雇用指標で堅調=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 3日のニューヨーク金先物相場は、前日比11.70ドル高の4215.70ドル。
低調な米雇用指標を受けて、買い優勢の展開になった。11月ADP雇用統計で民間雇
用者数はマイナスとなり、米労働市場の減速傾向が再確認されている。これを受けて米
利下げ観測が強化され、米金利低下・ドル安が進行したことが金相場を押し上げた。た
だし、来週の追加利下げはほぼ織り込みが終わっており、大きな値動きには発展しなか
った。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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