石油寄付市況=売り優勢、海外原油の戻りは限定的

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は売り優勢。米国とロシアによるウクライナ和平協議に前進
が見られなかったことが海外原油を押し上げたが、上値は重かった。円相場が1ドル=
155円前半で円高・ドル安推移していることも圧迫要因。時間外取引でニューヨーク
原油1月限は前日比0.10ドル高の59.05ドルで推移。
 午前8時54分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が90円安〜670円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時54分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
218枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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