12月4日のニューヨーク・プラチナ1月限は反落。ドル高を受けて売り優勢となっ た。 米新規失業保険申請件数が3年超ぶりの低水準となり、ドル高に振れた。ただ米連邦 準備理事会(FRB)の利下げ観測や金堅調が下支え要因である。レンジ相場を形成し ており、当面は9〜10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を待つことになりそう だ。 抵抗線 1770.0ドル( 一代高値 ) 1736.0ドル(12月 1日高値) 支持線 1481.2ドル(10月22日安値) 1277.4ドル( 8月 1日安値) 898.7ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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