【市況】 国内石油市場は堅調。欧州連合(EU)や主要7カ国(G7)が新たなロシア制裁を 検討していると報道されていることが買い手がかり。新たな制裁が発動すると、ロシア はEU加盟国が保有する石油タンカーで取引が出来なくなる見通し。ただ、週明けの円 相場が1ドル=154円後半まで円高・ドル安推移していることは重し。時間外取引で ニューヨーク原油は小動き。 日中取引開始後、原油の2026年4月限は上げ幅をやや縮小。6万0770円まで 押し戻されている。 午前11時04分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 600〜840円高。 午前11時04分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が1313枚。 【マクロン仏大統領、中国に輸出是正を要求】 マクロン仏大統領は、EUの対中貿易赤字が高水準で推移していることを背景に、中 国側が是正措置を講じなければ、トランプ米政権が実施しているような関税を導入する 可能性を警告した。仏経済紙「レ・ゼコー」が報道した。 【海外原油夜間取引=小動き】 ニューヨーク時間外取引で1月限は前日比0.01ドル安の60.07ドルで取引さ れている。本日これまでのレンジは59.97〜60.29ドル。 MINKABU PRESS
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