東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、倉元がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数770、値下がり銘柄数571と、値上がりが優勢だった。

 個別では倉元製作所<5216>がストップ高。菊池製作所<3444>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、弘電社<1948>、テクノ菱和<1965>、共同ピーアール<2436>、セリア<2782>など43銘柄は年初来高値を更新。大黒屋ホールディングス<6993>、ヒーハイスト<6433>、テクノホライゾン<6629>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、アプライド<3020>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Shinwa Wise Holdings<2437>、ぐるなび<2440>、ウェルディッシュ<2901>、リミックスポイント<3825>、パス<3840>など9銘柄が年初来安値を更新。ブランジスタ<6176>、オプトエレクトロニクス<6664>、ソフトウェア・サービス<3733>、ANAPホールディングス<3189>、インターライフホールディングス<1418>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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