[今夜の視点]シカゴコーン=小麦が下げ幅を拡大なら手じまい売り増か

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 シカゴコーンの夜間取引は小幅続落。3月限は444セント台前半で小安く推移。大
豆の続落が圧迫要因。
 日中取引も大豆、コーンの動向に左右される展開か。好調な輸出は期近3月限が先
週、一時450セント台に上昇したことで、ある程度、織り込み済み。9日に米農務省
(USDA)から月例需給報告の発表を控え、新規売買は仕掛け難。大口投機家は買い
越しに転じている可能性あり。小麦が下げ幅を拡大なら投機家の手じまい売りが増える
と予想。その場合、435セント近くまで下げ余地有りとみる。

<今夜の予定>
◆ ドイツ ◆
【経済】16:00 鉱工業生産指数 2025年10月(経済技術省)
◆ アメリカ ◆
【農産】12/9 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA)

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*予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。
*海外の発表時間は日本時間で表示してあります。

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