金のドル建て現物相場(午後):堅調で4216ドル台

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、堅調。前週末の海外市場では、米連邦準備理事会(FR
B)の利下げ観測が支援要因になったが、9月の米個人消費支出(PCE)価格指数で
インフレ高止まりが示されたことを受けて利食い売りが出た。アジア市場では、朝方の
4202.52ドルから、押し目を買われたが、4211ドル台で上げ一服となった。
その後は4199ドル台で下げ止まり、午後に入ると、押し目を買われ、4218ドル
台まで上昇した。
 午後3時45分現在、4216.90ドル。

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