金のドル建て現物相場は、戻り売り圧力が強く午後に軟化。東京時間の午前中と正午 過ぎに4197ドル台に上昇。しかしドルが堅調に推移から4180ドル台後半に反 落。短基線の5日移動平均線が通る4197ドル水準で戻りを抑えられた格好。午後2 時過ぎから一段安となり、4179ドル台まで下げ幅を拡大。 米国の9〜10日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。今回のFOM Cで追加利下げは織り込んでおり、今夜は引き続き、ニューヨーク金市場で買い玉の手 じまい売りが優勢か。ドル建て現物相場は先物安につれ安で4160ドル台まで下げ余 地有りとみる。 <今夜の予定> ・ドイツ 【経済】16:00 貿易収支 2025年10月(連邦統計庁) ・アメリカ 【経済】--:-- 連邦公開市場委員会(FRB) 【工業】12/10 06:30 週間石油統計(API) 【農産】12/10 02:00 世界穀物需給見通し(USDA) 【農産】12/10 02:00 農産物生産高(USDA) 【商品】12/10 05:30 建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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