【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて下落。前日のニューヨークプラチ ナが総じて小幅安も1ドル=155円台後半の円安に相殺され、日中取引の序盤は、ま ちまちで推移。ドル建て現物相場が小高くなったことから買い優勢となる限月が目立っ たた後、12月当限を除き、売りが先行した。先限は正午前に16円安で推移。午後に 入り、金が下げ幅拡大が戻り圧迫要因ながら下値堅く推移。前半、50円超の上昇とな った12月当限は上げ幅を削り、1円高。 パラジウムは出来ず。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが80円安〜1円高、プラチナスポットが9 円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが3492枚、プラチナミニが581枚、プラチナスポット が3674枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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