ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は11月2日から11月16日までの 2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2025/26年度の11月16日までの砂糖きび圧搾高は1876万1000トン を記録。昨年同期比14.34%増となった。同期の砂糖生産は98万3000トン。 昨年同期比は8.69%増。エタノールは13億4700万リットルで24.45% 増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が38.61%と昨年同期の43.14%を下回る 一方で、エタノールは61.39%となり、同56.86%を上回った。スクロース含 有率は142.42%。 2025/26年度の11月16日時点の累計の砂糖きび圧搾高は5億7625万 3000トンを記録。昨年の同期比で1.26%減となった。同期の砂糖生産は、 3917万9000トン。昨年同期比で2.09%増。エタノールは283億4800 万リットルで5.60%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が51.54%と昨年同期の48.45%を上回る 一方で、エタノールは48.46%となり、同51.55%を下回った。スクロース含 有率は138.46%。 MINKABU PRESS
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