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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/12 440.50 440.50 434.00 434.75 - 6.00
2026/03 447.50 448.75 443.50 444.25 - 3.75
2026/05 455.50 456.50 451.00 451.75 - 3.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 218,820 324,660 1,473,739 (+ 7,183)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(12月5日までの週)
生産量:日量110万5000バレル(前週比2万1000バレル減)
在 庫: 2251万バレル (前週比 1000バレル減)
*米気象庁発表の6−10日予報(12月16日−12月20日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
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コーンは反落。前日比は6.00〜0.75セント安。中心限月の3月限は3.75
セント安の444.25セント。
前日に米農務省(USDA)月例需給報告が発表され、米需給引き締まり観測が示さ
れたことは強気材料ながら、期末在庫率が引き下げられながらも需給そのものは潤沢で
あることや材料織り込み感から転売が見られ、売り優勢となった。この日の下落で前日
の上げ幅は概ね相殺した。
3月限は447.50セントで取引を開始した後は448セントを前後する高もみと
なり、一時は448.75セントの高値まで浮上した。高値を離れた後は下値を探る動
きに転じ、米国の時間帯には445.25セントを上値抵抗線とする低迷となり、終盤
には443.50セントの安値を付け安値に近い水準で取引を終えた。
米エネルギー省が発表した12月5日までの週におけるエタノール生産量は、前週
より2万1000バレル減少した110万5000バレルだった。同日時点の在庫は
1000バレル減少した2251万バレルだった。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部および北部で12月前半に開花期や着サヤ期を迎えている大豆にと
っての慈雨となった後、南部でも9日に低気圧が到来し広い範囲で降雨が発生した。
今後も中部および北部では散発的な降雨が続き、コーン・大豆の生育に適した状態、ま
たは状況の改善が続く見通し。
アルゼンチン産地では7日から8日には北部以外で降雨が発生したが、今週いっぱい
は散発的な降雨が続く見通しとなっている。ただ、15日以降は少雨傾向が強まる見込
みで、一部地域では土壌水分の乾燥懸念が次第に高まる恐れがある。
シカゴ小麦は揃って下落。コーン市場が反落に転じたことに追随安となった。また、
前日発表された米農務省(USDA)月例需給で世界的な供給は潤沢、との見方が示さ
れたことも弱材料となった。
中心限月の3月限は前日比5.00セント安の529.50セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは10日に強い勢力の寒冷前線が到来して気温が低下し北部では寒冷前
線の影響で散発的な降雨が発生している。同様の状態が11日も続く見通し。また、
12日に新たな前線が到来するため、気温はさらに低下するだろう。ただ、15日の週
には再び暖かな空気が流れ込む見込み。
今日の材料
・ブラジル産地中部および北部では開花期や着サヤ期を迎えている大豆にとって
の慈雨が発生。
・ブラジル産地中部および北部では散発的な降雨が続き良好な生育環境が維持される
だろう。
・アルゼンチン産地では土壌水分は適度ながら今後は少雨傾向が強まる見込み。
・米エネルギー省が発表した12月5日までの週におけるエタノール生産量は、
前週より2万1000バレル減少した110万5000バレル。
MINKABU PRESS
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