石油寄付市況=売り優勢、FOMC後の円高・ドル安が重し

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は売り優勢。米国がベネズエラ沖で石油タンカーを拿捕した
ことを手がかりに海外原油は反発したものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の
円高・ドル安が国内市場を圧迫している。円相場は1ドル=155円後半で推移。時間
外取引でニューヨーク原油1月限は前日比0.34ドル高の58.80ドルで取引され
ている。
 午前8時50分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が890〜150円安。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時50分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
232枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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