ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近1月限は午後3時現在、前日比 26.8ドル高の1674.0ドルで推移。 時間外取引は前日の下げ幅を取り戻すほどの反発力はなく、上げ幅を縮小した後も、 1670ドル台で堅調に推移。 10日に米連邦公開市場委員会(FOMC)で米追加金利引き下げが発表された。事 前予想通りながら、金、銀の上昇につれ高もよう。日中取引も金、銀の動きに左右され る展開か。銀が暴騰しており、銀が上げ幅を削る場合、金、プラチナ市場にも少なから ず売り圧力が強まろう。 <今夜の予定> ◆ 南アフリカ ◆ 【経済】20:00 製造業生産 2025年10月(南アフリカ統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】22:30 貿易収支 2025年9月(商務省) 【経済】22:30 新規失業保険申請件数(労働省) 【農産】22:30 週間穀物輸出成約高(USDA) MINKABU PRESS
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