金のドル建て現物相場は、下値堅く推移。きのうの海外市場は、米連邦公開市場委員 会(FOMC)の結果待ちとなるなか、ニューヨーク金が小幅安となった。FOMCで 追加利下げの発表と短期国債の買い入れ方針を示されたことを背景にニューヨーク金の 引け後は買い優勢。アジア市場では、朝方に4230ドル台に乗せ、4225ドル台ま で上げ幅を縮小後に4244ドル台まで上げ幅を拡大した。しかし午前11時過ぎから 地合いを緩めた。午後はドルの反発で4205ドル台まで下落。その後、4213ドル 台に戻した。 午後3時45分現在、4213.80ドル。 MINKABU PRESS
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