東証グロース(大引け)=値下がり優勢、かっこ、カルナバイオがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数155、値下がり銘柄数434と、値下がりが優勢だった。

 個別ではかっこ<4166>、カルナバイオサイエンス<4572>、monoAI technology<5240>、松屋アールアンドディ<7317>がストップ高。AlbaLink<5537>は一時ストップ高と値を飛ばした。FUNDINNO<462A>、日本ナレッジ<5252>、ナルネットコミュニケーションズ<5870>、GMOメディア<6180>、フロンティアインターナショナル<7050>など9銘柄は年初来高値を更新。リンカーズ<5131>、免疫生物研究所<4570>、tripla<5136>、イタミアート<168A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は値上がり率上位に買われた。

 一方、オンコリスバイオファーマ<4588>が一時ストップ安と急落した。ユナイテッド<2497>、Terra Drone<278A>、ベースフード<2936>、フライヤー<323A>、ブッキングリゾート<324A>など33銘柄は年初来安値を更新。地域新聞社<2164>、GENDA<9166>、coly<4175>、アクリート<4395>、GA technologies<3491>は値下がり率上位に売られた。

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