−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2025/12 2026/10 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 21,708 +78 22,113 +83 : 4,334.27 +5.10 銀 300.0 +3.0 325.2 +14.1 : 6,646.00 +38.00 プラチナ 9,050 0 9,296 +461 : 1,974.40 +67.80 パラジウム 8,100 +200 8,100 +200 : 1,682.94 +61.44 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 155.90 +0.54 ユーロ・ドル相場 1.1744 +0.0024 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金は続伸。ニューヨーク高を受けて買い優勢で始まったのち、利食い売りなどが出て 上げ一服となった。午後に入ると、ドル建て現物相場の下げ一服を受けて堅調となっ た。銀はニューヨーク高を受けて先限が上昇した。 前営業日比は、金標準、金ミニが36〜95円高、ゴールドスポットが25円高、銀 が3.0〜14.1円高。 推定出来高は、金が2万0177枚、金ミニが1万3040枚、ゴールドスポットが 815枚、銀が9枚。 【金は地政学的リスクが支援も上げ一服】 金先限は2万2115円まで上昇した。ニューヨーク高が支援要因になった。円相場 は1ドル=155円台後半の円安に振れた。銀先限は325.2円まで上昇した。 米国のベネズエラ封鎖や、ロシアがウクライナ和平に応じなければ追加制裁の可能性 と地政学的リスクが支援要因になった。ただ米連邦準備理事会(FRB)の利下げ一時 停止の見方が上値を抑える要因になった。 トランプ米大統領は国民向け演説で、次期連邦準備理事会(FRB)議長は大幅な利 下げの効果を信じる人物になるだろうと述べた。年明けに人事が発表される見通しであ る。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、米国のベネズエラ封鎖など を受けて買い優勢となった。アジア市場では、朝方の4338.65ドルから、利食い 売りが出て4324ドル台まで下落した。午後に入ると、下げ一服となったが、戻りは 限られた。 MINKABU PRESS
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