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現物 3カ月物
アルミ 2,914.49 - 11.34 2,952.00 - 8.50
アルミ合金 2,509.00 0.00 2,509.00 0.00
銅 12,253.35 + 71.16 12,222.00 + 59.50
ニッケル 15,643.69 + 6.02 15,814.00 + 28.00
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アルミ3カ月物は小反落。2966ドルで小高く取引を開始。アジアの時間帯はアジ
ア株式市場での半導体関連株の堅調が手掛かりとなって買い優勢となり、22年5月以
来の高値となる2997.50ドルの高値まで浮上する場面が見られた。その後、欧州
株がまちまちとなったうえ、米株式市場がハイテク関連株が値を落としたことが重石と
なり値を落とし、一時2939ドルの安値を記録。安値で買い戻されたもののプラスサ
イドの回復に戻しに至らず、取引を終了。
銅3カ月物は続伸。1万2445ドルで取引を開始した後はアジア株式市場で半導体
関連株が買い優勢となったことが好感されて地合いを引き締め1万2960ドルの史上
最高値を付けた。その後も1万2800ドルを支持線として高値圏でもちあう場面が見
られたが、米株式市場でハイテク関連株が玉整理の動きを受けて値を落としたことや、
金・銀の急落を受け利食い売りが先行し、値を落とし、1万2145ドルの安値まで下
落。安値で買い戻された後は1万2200ドルを下値支持線としてもちあい、プラスサ
イドを維持して終えた。
ニッケル3カ月物は小幅続伸。1万5805ドルで堅調で取引を開始。アジアの時間
帯には他非鉄貴金属高に追随し1万6063.50ドルの高値まで浮上する場面が見ら
れたが、その後は上げ幅縮小の動きとなり、一時1万5540ドルまで軟化。安値で買
い戻されてプラスサイドを回復して引けを迎えた。
今日の材料
・29日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は小幅続伸、1.60ポイント高の3965.28ポイント。
・欧州株はまちまち。英FTが小幅安。独仏株価指数は小幅高。
・ドルは対円では下落も対ユーロで上昇し、まちまち。ドル円は一時1ドル=155.80円
台まで下落し、155円台前半でニューヨーク時間の取引を終えた。ユーロドルは1
ユーロ=1.1747ドルまで下落し、今月22日以来の安値をつけた。
・米国株は続落。ニューヨークダウは249.04ドル安。ナスダック指数は118.75ポイント
安(0.51%低下)。日本時間の午前6時3分時点の暫定値。
・ニューヨーク貴金属は利食い売りで急落。ニューヨーク原油は反発。
MINKABU PRESS
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