テクニカルポイント ユーロドル、昨年末の上昇トレンドに変調きたすか確認を 1.1872 エンベロープ1%上限(10日間) 1.1820 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間) 1.1755 10日移動平均 1.1740 一目均衡表・転換線 1.1734 21日移動平均 1.1699 一目均衡表・基準線 1.1685 現値 1.1665 100日移動平均 1.1648 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間) 1.1645 一目均衡表・雲(上限) 1.1637 エンベロープ1%下限(10日間) 1.1570 一目均衡表・雲(下限) 1.1559 200日移動平均 ユーロドルは、昨年11月後半以降の上昇トレンド性が薄れてきている。水準的には1.1800の心理的水準が上値を抑えている。年明けには1.17台を割り込む、1.16台へと軟化して取引を開始している。RSI(14日)は44.8と、中立水準50を割り込んできている。一方、10日線は引き続き21日線を上回っており、デッドクロスには至っていない。また、下値には1.1645レベルに一目均衡表の雲上限が位置しており、サポート水準になっている。1月半ばにはいわゆる雲のネジレ現象が発生する予定。昨年末からの上昇トレンドに変調をきたすのかどうかを確認したい。
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