石油寄付市況=上昇、イランへの米軍の介入を警戒

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は上昇。イランの反政府デモで多数の死者が発生しており、
米国がイラン情勢に対して軍事的に介入するリスクが意識されている。時間外取引でニ
ューヨーク原油2月限は前日比0.30ドル高の59.80ドルで取引されている。円
相場は1ドル=158円ちょうど付近で推移しており、先週末の大引け水準よりも円
安・ドル高推移。
 午前8時57分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が380円安〜1210円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時57分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
1271枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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