東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、エンビプロがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数973、値下がり銘柄数424と、値上がりが優勢だった。

 個別ではエンビプロ・ホールディングス<5698>がストップ高。ムサシ<7521>は一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ<1381>、日本電技<1723>、オーテック<1736>、太洋基礎工業<1758>、藤田エンジニアリング<1770>など173銘柄は昨年来高値を更新。日本精密<7771>、アサカ理研<5724>、いであ<9768>、Abalance<3856>、日本鋳鉄管<5612>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本オラクル<4716>が昨年来安値を更新。アール・エス・シー<4664>、コンピューターマネージメント<4491>、アルファ<4760>、アズ企画設計<3490>、イメージ ワン<2667>は値下がり率上位に売られた。

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