日本時間午後10時半に12月の米消費者物価指数が発表される。総合の大方の予想が前年比2.7%上昇、コアの大方の予想も前年比2.7%昇となっており、総合の前年比の伸びが前月の2.7%上昇から変わらない一方、コアの前年比の伸びが前月の2.6%上昇から加速するとみられている。米クリーブランド地区連銀のインフレ予測モデル「インフレーション・ナウキャスト」は、12月の米消費者物価指数総合の前年比を2.57%上昇、コアの前年比を2.64%上昇としており、12月の米消費者物価指数が大方の予想を下回る結果になるようであれば、ドルが売られる可能性がある。 また、日本時間14日午前0時に10月の米新築住宅販売件数も発表される。大方の予想は年換算71万5000戸となっている。 MINKABU PRESS
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