東証グロース(大引け)=値下がり優勢、FFRI、VNXがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数259、値下がり銘柄数317と、値下がりが優勢だった。

 個別ではFFRIセキュリティ<3692>、VALUENEX<4422>、マイクロ波化学<9227>、バリュエンスホールディングス<9270>がストップ高。イタミアート<168A>は一時ストップ高と値を飛ばした。博展<2173>、ジェイグループホールディングス<3063>、技術承継機構<319A>、ミーク<332A>、i-plug<4177>など20銘柄は昨年来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、QDレーザ<6613>、ラクオリア創薬<4579>、ZenmuTech<338A>、アストロスケールホールディングス<186A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Delta-Fly Pharma<4598>がストップ安。Cocolive<137A>、日本情報クリエイト<4054>、スタートライン<477A>、フツパー<478A>、FIXER<5129>など7銘柄は昨年来安値を更新。イーエムネットジャパン<7036>、ワンダープラネット<4199>、TORICO<7138>、ビーマップ<4316>、インフキュリオン<438A>は値下がり率上位に売られた。

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