ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)が13日、昨年12月2日から12月 16日までの2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2025/26年度の12月16日までの砂糖きび圧搾高は592万トンを記録。昨 年同期比32.83%減となった。同期の砂糖生産は25万4000トン。昨年同期比 は28.76%減。エタノールは7億4000万リットルで2.98%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が31.47%と昨年同期の36.28%を下回る 一方で、エタノールは68.53%となり、同63.72%を上回った。スクロース含 有率は143.02%。 2025/26年度の昨年12月16日時点の累計の砂糖きび圧搾高は5億9818 万6000トンを記録。昨年の同期比で2.36%減となった。同期の砂糖生産は、 4015万8000トン。昨年同期比で0.86%増。エタノールは302億7500 万リットルで5.37%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が50.91%と昨年同期の48.19%を上回る 一方で、エタノールは49.09%となり、同51.81%を下回った。スクロース含 有率は138.38%。 MINKABU PRESS
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