貴金属は、堅調。金、プラチナとも期先が夜間取引の引け値から一段高。金先限は2 万4309円まで上昇した。夜間取引でつけた上場来高値2万4314円の手前で頭打 ちだが、堅調。プラチナ先限は1万1225円まで上げ幅を拡大した。夜間取引の高値 1万1166円を上抜き、新高値を更新した。ドル建て現物相場の堅調推移に加え、円 安、日経平均株価の続伸が強材料。 金、プラチナとも、この後も大きな崩れはないと予想。金先限が夜間取引でつけた上 場来高値2万4314円超えが出来るかに注目。正午頃まで2万4314円超えが出来 ないと、利食い売りの動きが増えると予想。上げ幅縮小の場合、2万4100円台前半 で買いの動きが喚起か。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。