石油寄付市況=下落、米国のイラン攻撃の有無を巡り神経質な展開

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場で中心限月は下落。14日の海外原油は続伸したものの、そ
の後の時間外取引で急落した。トランプ米大統領の発言からイランを巡る緊迫感が後退
している。時間外取引でニューヨーク原油2月限は前日比1.36ドル安の60.66
ドルで推移。ただ、米国のイラン攻撃が近いとの報道が続くなか、国内市場の下値は限
定的。円相場は1ドル=158円前半で円高・ドル安推移。
 午前8時53分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が480円安〜680円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時53分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
556枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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