東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、JESCO、大盛工業がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1047、値下がり銘柄数388と、値上がりが優勢だった。

 個別ではJESCOホールディングス<1434>、大盛工業<1844>、MERF<3168>、Abalance<3856>、阿波製紙<3896>など9銘柄がストップ高。技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、オーテック<1736>、田辺工業<1828>、富士ピー・エス<1848>など155銘柄は昨年来高値を更新。岡本硝子<7746>、日本精密<7771>、イトーヨーギョー<5287>、アサカ理研<5724>、エス・サイエンス<5721>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクセルカンパニーズ<2743>がストップ安。日本オラクル<4716>、千趣会<8165>など3銘柄は昨年来安値を更新。インターライフホールディングス<1418>、シリコンスタジオ<3907>、ウェルディッシュ<2901>、三機サービス<6044>、プラップジャパン<2449>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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