金のドル建て現物相場(午後):軟調ながら4600ドル台を回復

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、地政学的リスクを受けて押
し目を買われ、史上最高値を更新。アジア市場は、朝方の4607.53ドルから、押
し目を買われる場面も見られたが、トランプ米大統領がイランへの軍事介入を見送るこ
とを示唆しており、4617ドル台で戻りを売られた。午後に入り4580ドル台前半
まで2回にわたり下落したが、4580ドルが支持線となり、下値を切り上げ4600
ドル台を回復している。
 午後3時45分現在、4605.72ドル。

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