メインシナリオ・・・調整安場面、21日線割れに注意。前日、6日連続陽線に対する調整安場面となった。短期的には、売りが優勢となる可能性がある。節目の158.00が最初の関門。157円台に沈むと、一目均衡表の転換線がある157.79や12日の安値157.52が意識される。同水準を割り込むと、21日線がある156.97の攻防になる。同線を割り込むようなら、節目の156.00が視野に入る。 サブシナリオ・・・再び買いが先行すれば、159円台回復が最初の関門。これに成功すれば、2024年7月12日と前日の高値がある159.45を試そう。高値更新となれば、160円の大台の攻防になる。160.00を突破するようなら、節目の161.00や2024年7月3日の高値161.95がターゲットになる。 MINKABU PRESS
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