【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反発。ニューヨーク高を受けて買い優勢 で始まった。その後は、金の上げ一服に上値を抑えられた。パラジウムの商いは成立し なかった。 午前11時4分現在の前営業日比は、プラチナが2〜398円高、プラチナミニが 235.0〜387.0円高、プラチナスポットが487円高、パラジウムが出来ず。 午前11時4分現在の出来高は、プラチナが5837枚、プラチナミニが1924 枚、プラチナスポットが1798枚、パラジウムが0枚。 【NYプラチナは押し目を買われる】 プラチナは、押し目を買われた。株高などが支援要因になった。金融大手モルガン・ スタンレーとゴールドマン・サックスが決算を好感して買われたほか、半導体受託製造 世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の好決算を受けて半導体株も上昇した。 プラチナ先限は夜間取引で1万1500円まで上昇した。ニューヨーク高が支援要因 になった。円相場は1ドル=158円台後半で推移した。 【ロコ・チューリッヒ(ドル建て現物相場)】 プラチナのドル建て現物相場は、軟調。朝方の2405.90ドルから、金軟調につ れ安となった。 午前11時現在、プラチナは2373.20ドル、パラジウムが1786.60ドル で推移。前営業日の大引け時点はプラチナが2315.70ドル、パラジウムが 1784.79ドル。 MINKABU PRESS
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