−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/02 2026/12 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 23,384 -78 24,395 -12 : 4,598.27 -7.45 銀 435.0 +10.0 469.1 +19.3 : 9,031.00 +101.00 プラチナ 11,500 0 11,107 -15 : 2,325.06 +9.36 パラジウム 9,100 0 9,100 0 : 1,737.50 -47.29 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 158.37 -0.24 ユーロ・ドル相場 1.1604 -0.0025 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金は小幅続落。ドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まったのち、利食い売 りが出て上げ一服となった。午後に入ると、円高やドル建て現物相場の戻りを売られた ことを受けてマイナスサイドに転じた。銀はニューヨーク高を受けて買い優勢となっ た。 前営業日比は、金標準、金ミニが78円安〜63円高、ゴールドスポットが95円 高、銀が10.0〜19.3円高。 推定出来高は、金が1万3882枚、金ミニが1万4917枚、ゴールドスポットが 593枚、銀が18枚。 【金は米国のイラン軍事介入見送りが圧迫】 金先限は2万4325円まで下落した。ドル建て現物相場の下落や円高が圧迫要因に なった。円相場は1ドル=158円台前半の円高に振れた。片山財務相のけん制発言を 受けて円高に振れた。銀先限は上場来高値475.0円に顔合わせした。 トランプ米大統領がイランに対する軍事介入を見送ったことが圧迫要因になった。た だ今回の抗議活動は1979年以降でイランにとって最も重大な局面とされており、イ ラン政府の対応を確認したい。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、イラン情勢を巡る警戒 感の一部後退や米新規失業保険申請件数の減少が圧迫要因になった。アジア市場では、 朝方の4610.42ドルから、利食い売りが出た。午後に入ると、4592ドル台ま で下落したのち、4614ドル台まで戻したが、戻りを売られた。 MINKABU PRESS
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