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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 1,053.00 1,059.00 1,047.75 1,057.75 + 4.75
2026/05 1,064.25 1,070.25 1,059.50 1,068.75 + 4.50
2026/07 1,076.00 1,082.25 1,072.50 1,081.25 + 5.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 187,210 262,207 826,252 (+ 2,909)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(1月22日−1月26日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は揃って続伸。終値の前日比は4.00〜5.00セント高。中心限月の3月限
は4.75セント高の1057.75セント。
この日は米農務省(USDA)による大口成約の発表はなかったものの、昨年10月
下旬以来の水準まで値を落としたことで値ごろ感が強まり輸出用需要が増加するとの期
待感が高まった。また、コーン・小麦の堅調も手掛かりとなり買い優勢となった。
期近の主要限月3月限は1053セントで取引を開始。その後は欧州の時間帯後半ま
で模様眺めの雰囲気のなか1053〜1056セントの限られたレンジを中心に高下し
た。米国の時間帯を迎える頃に1047.75セントまで値を落としたものの、その後
は終盤にかけて浮上し一時は1059セントを記録。高値を離れた後の押しも浅く、高
値圏を保ったまま取引を終えた。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部では今週は結実期を迎えている大豆にとっての慈雨が続いている。
一部地域では気温の上昇と少雨傾向となり、穀物にストレスを与えていたが、このスト
レスもこの雨で緩和されている。17日から18日にかけてアルゼンチンから前線が到
来し産地南部でも降雨となるうえ、21日頃には産地中部でも降雨が見込まれる。
アルゼンチン産地では、南部および中部で少雨傾向が続き土壌水分および作柄の低下
が見られている。今週の降雨は北部の一部地域ではまとまった雨量となったが、南部で
は少雨傾向が続いており、作柄低下が警戒される。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは、これまでの暖かな気温の影響で冬小麦の耐凍性の獲得は弱いと見ら
れるなか、今後数日は朝方の気温低下が見込まれる。23日から24日にかけて特に冷
え込みが厳しくなると見られる。現在はスノーカバーは十分ではなく、寒波による冬小
麦への影響が懸念されるが、寒波到来前に降雪があれば寒波による冬小麦への影響も限
られそうだ。
大豆製品は、大豆粕買いの大豆油売りのストラドルに絡んだ売買を受けて大豆粕は買
い優勢となった。一方の大豆油は小幅下落。大豆粕は大豆の堅調も買い支援要因になっ
た。
大豆粕3月限は前日比0.80ドル高の290ドル。
今日の材料
・ブラジル産地中部では中部では慈雨が続き結実期を迎えている大豆にとって良好な
生育環境。
・アルゼンチン産地では南部で少雨傾向が続く。
・アルゼンチン産地北部では慈雨により潤沢な土壌水分を維持。
・米産地の小麦は寒波到来による低温障害が警戒される。
MINKABU PRESS
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