東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、エンビプロがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数670、値下がり銘柄数716と、値下がりが優勢だった。

 個別ではエンビプロ・ホールディングス<5698>がストップ高。ケミプロ化成<4960>、岡本硝子<7746>、日本精密<7771>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、シンクレイヤ<1724>、ソネック<1768>、田辺工業<1828>、イチケン<1847>など116銘柄は昨年来高値を更新。大黒屋ホールディングス<6993>、ヴィッツ<4440>、阿波製紙<3896>、日建工学<9767>、出前館<2484>は値上がり率上位に買われた。

 一方、辻・本郷ITコンサルティング<476A>、フォーバル<8275>が昨年来安値を更新。メタプラネット<3350>、ネクスグループ<6634>、イー・ロジット<9327>、ハウス オブ ローゼ<7506>、津田駒工業<6217>は値下がり率上位に売られた。

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