東証グロース(前引け)=値上がり優勢、ポスプラ、アーキテクツがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数310、値下がり銘柄数254と、値上がりが優勢だった。

 個別ではPostPrime<198A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。エムビーエス<1401>、メタリアル<6182>は一時ストップ高と値を飛ばした。トライアルホールディングス<141A>、ニッソウ<1444>、タスキホールディングス<166A>、アストロスケールホールディングス<186A>、博展<2173>など22銘柄は昨年来高値を更新。ワンダープラネット<4199>、カルナバイオサイエンス<4572>、ライトアップ<6580>、マイクロ波化学<9227>、オンコリスバイオファーマ<4588>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Delta-Fly Pharma<4598>、フツパー<478A>、バルミューダ<6612>、ビズメイツ<9345>が昨年来安値を更新。イーディーピー<7794>、ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、データセクション<3905>、免疫生物研究所<4570>、オキサイド<6521>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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