石油午前=堅調、カザフの減産報道やイラン攻撃リスクで

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 国内石油市場は堅調。石油輸出国機構(OPEC)プラス加盟国のカザフスタンの生
産量が落ち込んでいるとの報道や、米国によるイラン攻撃リスクを背景に買いが優勢。
ただ、連休明けのニューヨーク勢の動向を見定める必要があることから、動意は限られ
ている。円相場は1ドル=158円前半で推移。時間外取引でニューヨーク原油は小幅
高。
 日中取引開始後、原油の2026年6月限は6万0960円まで強含み。ただ、午前
で上げは一服している。
 午前10時47分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
320〜700円高。
 午前10時47分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が818枚。
【イスラエル、イランに反撃を予告】
 イスラエルのネタニヤフ首相は「イランが我々を攻撃するという誤りを犯せば、これ
までにない力と強さで行動する」、「イランで何が起こるかを誰も予測できないが、そ
れはかつての姿には二度と戻ることはない」などと述べた。
【海外原油夜間取引=小幅高】
 ニューヨーク時間外取引で3月限は前日比0.05ドル高の59.39ドルで推移。
本日これまでのレンジは58.53ドルから59.57ドル。
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