東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、チタン、ムラキがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数514、値下がり銘柄数866と、値下がりが優勢だった。

 個別ではチタン工業<4098>、ムラキ<7477>がストップ高。インタートレード<3747>、戸田工業<4100>、ダイトーケミックス<4366>は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、オーテック<1736>、ソネック<1768>、富士ピー・エス<1848>、弘電社<1948>など81銘柄は昨年来高値を更新。岡本硝子<7746>、トレードワークス<3997>、レカム<3323>、JMACS<5817>、スガイ化学工業<4120>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本精密<7771>がストップ安。日本オラクル<4716>は昨年来安値を更新。アサカ理研<5724>、阿波製紙<3896>、小林洋行<8742>、助川電気工業<7711>、名村造船所<7014>は値下がり率上位に売られた。

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