東京時間17:32現在 香港ハンセン指数 26585.06(+97.55 +0.37%) 中国上海総合指数 4116.94(+3.29 +0.08%) 台湾加権指数 31246.37(-513.62 -1.62%) 韓国総合株価指数 4909.93(+24.18 +0.49%) 豪ASX200指数 8782.87(-32.98 -0.37%) インドSENSEX30種 82095.13(-85.34 -0.10%) 21日のアジア太株は、まちまち。前日の米国株の大幅安を受けて、中国本土株を除くと、朝は売りが目立っていた。しかし、トランプ大統領が世界的なリスク要因となっているグリーンランド問題で態度軟化を示唆したことや、世界的な情報関連株の上昇などを受けて反発を見せる指数が目立ち、香港ハンセン指数、韓国総合などがプラスに転じた。 上海総合指数は小反発。情報関連株の上昇もあり、ハイテク中心の深センはしっかりとプラス圏になっている。ハイエンドプロセッサーなどのコンピューター部品の海光信息技術、クラウドコンピューティングのMontage Technology Co., Ltd.、通信ネットワーク機器の富士康工業などが買われた。一方で、中国農業銀行、中国工商銀行など四大銀行株がマイナス圏。酒造会社貴州茅壺酒も売られた。 香港ハンセン指数は朝の下げから反発。SNSの快手科技、半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)、ヘルスケア情報のアリババヘルスケアなどが買われた。スポーツ用品の安踏体育用品、李寧、インターネットサービスの網易、ラブブで知られる玩具のPOPMARTが軟調。 豪ASX200指数は小幅続落。素材の買いが全体を支えた。鉱山のエボリューションマイニング、リオティントなどがしっかり、アルミニウムのアルコアなども買いが目立った。一方、前日は買いが出た会計システム会社のゼロが反落。医療用システムのプロ・メディカスも軟調。
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