ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)が21日、昨年12月17日から今年 1月1日までの2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2025/26年度の1月1日までの砂糖きび圧搾高は217万1000トンを記 録。昨年同期比26.60%増となった。同期の砂糖生産は5万6000トン。昨年同 期比は14.93%減。エタノールは5億6100万リットルで14.91%増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が50.82%と昨年同期の48.16%を上回る 一方で、エタノールは49.18%となり、同51.84%を下回った。スクロース含 有率は138.35%。 2025/26年度の今年1月1日時点の累計の砂糖きび圧搾高は6億0039万 7000トンを記録。昨年の同期比で2.28%減となった。同期の砂糖生産は、 4022万2000トン。昨年同期比で0.86%増。エタノールは308億3800 万リットルで5.06%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が50.82%と昨年同期の48.16%を上回る 一方で、エタノールは49.18%となり、同51.84%を下回った。スクロース含 有率は138.35%。 MINKABU PRESS
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