【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて続伸。金軟調を受けて売り優勢で 始まった。その後は、ドル建て現物相場の下落を受けて軟調となったが、金の下げ一服 を受けから午前中、先限が一時プラスサイドに転じた。先限は正午前に40円超の下落 で推移。午後に入り、先限がドル建て現物相場の上昇と円安で再浮上し、他限月も地合 いを引き締めた。期近2月限は出来ず。 パラジウムの商いは成立しなかった。。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが変わらず〜126円高、プラチナスポット が22円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2万0182枚、プラチナミニが1835枚、プラチナス ポットが2321枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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