アジア株 総じて上昇、台湾株は続伸 東京時間17:33現在 香港ハンセン指数 26749.51(+119.55 +0.45%) 中国上海総合指数 4136.16(+13.59 +0.33%) 台湾加権指数 31961.51(+215.43 +0.68%) 韓国総合株価指数 4990.07(+37.54 +0.76%) 豪ASX200指数 8860.09(+11.39 +0.13%) インドSENSEX30種 81572.19(-735.18 -0.89%) 23日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。グリーンランドを巡る米国と欧州の対立への懸念が後退したことなどから、アジア株でもおおむね買い優勢で推移した。豪州株は小幅続伸。鉱業株などが買われた。台湾株は続伸。米株高を受けて、ハイテク株中心に買いが広がった。 中国大陸市場で上海総合指数は小幅続伸。衛星通信・放送サービス会社の中国衛通集団、太陽光エネルギー関連メーカーの隆基緑能科技、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、太陽光発電機器メーカーの天合光能(トリナ・ソーラー)が買われる一方で、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)が売られた。 香港ハンセン指数は続伸。再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、バイオテクノロジー企業の信達生物製薬、通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)、鉄道会社の香港鉄路(MTRコーポレーション)が買われる一方で、衛生用品メーカーの恒安国際集団(ハンアン・インターナショナル)、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)が売られた。 豪ASX200指数は小幅続伸。鉱物探査会社のレジス・リソーシズ、鉱物・素材関連会社のアイペリオンX、会計システム会社のゼロ、データセンターのネクストディーシーが買われる一方で、ドローン検知技術企業のドローンシールド、乳業メーカーのa2ミルクが売られた。 MINKABU PRESS
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