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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 428.25 429.75 426.00 426.50 - 1.75
2026/05 436.25 437.75 434.25 434.75 - 1.25
2026/07 442.00 444.00 440.50 440.75 - 1.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 202,571 269,346 1,704,783 (- 2,773)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(2月2日−2月6日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜平年並。雨量は平年並。
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コーンは総じて続落。終値の前日比は1.75セント安〜0.25セント高。中心限
月の3月限は前日比1.75セント安の426.50セント。
米国では東部から南部にかけての広範囲にわたり24日以降、歴史的な寒波に見舞わ
れているものの、コーンの需給そのものは緩和傾向が予想されることや、小麦が頭重い
動きとなったことが弱材料視され売り優勢となった。
3月限は428.25セントで取引を開始した後は暫く428セント台でもちあっ
た。欧州の時間帯に値位置を切り上げ429セント台に達した流れを引き継ぎ米国の時
間帯序盤には429.75セントの高値を記録。その後は軟化に転じて引けにかけて値
を落とし、終盤に426セントの安値を付けた後、安値に近い水準で終了。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部では結実期を迎えている大豆にとっての慈雨が今週いっぱい続く見
通しとなっている。一方、南部の中央部では乾燥傾向が続いておりストレスが発生。今
週は降雨が見込まれるが、土壌水分は大豆の収穫後すぐに作付が開始されるサフリーニ
ャコーンにとっても不足気味の状態となっている。
アルゼンチン産地南部のほとんどの地域では引き続き長期に渡って非常に乾燥した天
気が続いている。28日まで局地的な降雨が見込まれるほか、31日から2月1日にか
けて散発的な降雨となるだろう。それでも土壌水分が十分に回復するには至らず、穀物
の作柄は引き続き低下が見込まれる。今週前半の高温も穀物にストレスを与える要因に
なると見られる。
シカゴ小麦はまちまち。3番限以降は続落。米産地では歴史的な寒波に見舞われてい
るが、前週末の上伸後の利益確定の動きが見られた。米産地の寒波も寒波以前に積雪が
あった地域での低温障害発生リスクは低い可能性や、世界的な供給は潤沢との見方が重
石になった。
中心限月の3月限は前日比0.75セント高の523.25セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは、24日以降は歴史的な寒波に見舞われて凍結または降雪が続いてい
おり、寒波の影響で積雪や凍結が見られている。来週には気温が上昇し雪解けも進むと
見られるが、今週いっぱいは低温が続くと見られる。寒波到来前に積雪のあった地域で
は小麦への寒波による影響は限られたと見られる。
今日の材料
・ブラジル産地中部では結実期を迎えている大豆にとっての慈雨が今週いっぱい続く
見通し。
・ブラジル南部の中央部では乾燥傾向が続く。
・アルゼンチン産地南部のほとんどの地域では引き続き長期に渡って非常に乾燥した
状態に。
・アルゼンチン産地南部では土壌水分の乾燥傾向が強まるなか、気温が上昇し
穀物へのストレスとなるリスクが高まる。
・米小麦産地では今週いっぱいは厳しい寒さに。
MINKABU PRESS
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