午後の金相場は軟調、調整局面を継続

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金相場は軟調。次期米連邦準備理事会(FRB)議長にタカ派のウォーシュ元
FRB理事が指名され、ドル高が圧迫要因になった。週明けのアジア市場ではドル高が
一服し、押し目を買われる場面も見られたが、投げ売りが出て調整局面を継続した。た
だ上海金の大幅なプレミアムで中国勢の買い意欲が強い。
 午後0時49分現在、先限は前日比2537円安の2万4053円で推移。

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