ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近4月限は午後3時現在、前日比 195.8ドル安の1925.8ドルで推移。 次期米連邦準備理事会(FRB)にタカ派のウォーシュ元FRB理事が指名され、ド ル高に振れたことが圧迫要因になった。週明けはドル高が一服し、押し目を買われる場 面も見られたが、金軟調を受けて戻りを売られた。金がどのタイミングで下げ止まるか を確認したい。一方、1月の中国の製造業PMIでは内需低迷と好調な輸出受注が示さ れた。 <今夜の予定> ・ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2026年1月確報(Markit) ・独小売売上高 2025年12月(連邦統計庁) ・米製造業景況指数 2026年1月(ISM) MINKABU PRESS
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