金のドル建て現物相場(午後):下値切り上げ、4800ドル水準で買い喚起

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、下値切り上げ。前日の海外市場はイラン情勢に対する懸念
が支援要因になったが、予想以上の米ISM非製造業総合指数を受けて上げ一服となっ
た。アジア市場は、イラン情勢に対する懸念を受けて押し目を買われ、5022ドル台
まで上昇したが、買い一巡後は売り優勢となり、正午過ぎに4799ドル台まで下落。
4800ドル水準は買いが喚起され、戻り歩調となり、4932ドル台まで戻してい
る。アジア時間だけで値動きが約220ドルあり、荒れ模様。
 午後3時45分現在、4924.97ドル。

MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。