[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 2月5日のドル建て金現物相場は反落。ドル高や原油安を受けて売り優勢となった
が、米雇用動態調査(JOLTS)求人件数の減少を受けて下げ一服となった。
 ドル高や原油安が圧迫要因になった。アジア市場で一段安となったが、手じまい売り
一巡後は下げ一服となった。目先は今夜の米国とイランの核開発問題の協議が焦点であ
る。
抵抗線    5591.73ドル(2026年 1月29日高値)
支持線    4409.05ドル(2026年 2月 2日安値)
       4284.97ドル(2025年12月31日安値)
       4000.00ドル(   節   目     )
       3887.93ドル(2025年10月28日安値)
       3835.03ドル(200日移動平均線)
       3268.64ドル(2025年 7月30日安値)
       3250.89ドル(2025年 6月30日安値)
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