−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/02 2026/12 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 24,278 -1236 25,130 -443 : 4,843.04 -81.93 銀 430.0 -40.0 403.6 -35.1 : 7,314.00 -547.00 プラチナ 9,800 -700 9,399 -707 : 1,976.20 -118.10 パラジウム 8,300 -300 8,300 -300 : 1,630.85 -83.77 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 156.82 -0.08 ユーロ・ドル相場 1.1799 +0.0010 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが大幅続落。ニューヨーク安を受けて売り 優勢で始まったのち、手じまい売り一巡後に下げ一服となった。午後に入ると、もみ合 いとなった。パラジウムの商いは成立せず、帳入値で下落した。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが740〜373円安、プラチナスポットが 260円安、パラジウムが300円安。 推定出来高は、プラチナが8349枚、プラチナミニが1873枚、プラチナスポッ トが3048枚、パラジウムが0枚。 【プラチナは調整局面を継続】 プラチナ先限は8700円まで下落したのち、下げ一服となり、9692円まで戻し た。ニューヨーク安が圧迫要因になった。円相場は1ドル=156円台後半で推移し た。 米国とイランの核開発問題の協議を控えて原油や金に手じまい売りが出たことが圧迫 要因になった。ルビオ米国務長官はイランと合意に至らない可能性があるとの考えを示 しており、まとまるかどうかを確認したい。また米国のイラン攻撃の行方も焦点であ る。一方、今回の調整局面で上海プラチナの出来高が増加し、実需筋の安値拾いの買い が入った。ただ中国市場は15日からの春節で球場となるため、先物市場ではポジショ ン調整の売りが出やすい。 【ロコ・チューリッヒ(ドル建て相場】 プラチナのドル建て現物相場は、軟調。朝方の1954.65ドルから、金軟調につ れ安となり、1839ドル台まで下落したのち、下げ一服となった。午後に入ると、 1975ドル台まで戻した。 MINKABU PRESS
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