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現物 3カ月物
アルミ 3,062.68 + 61.45 3,085.00 + 58.00
アルミ合金 2,579.00 0.00 2,579.00 0.00
銅 12,923.05 + 97.63 12,994.00 + 91.00
ニッケル 16,879.60 + 20.38 17,090.00 + 19.00
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アルミ3カ月物は反発。3021ドルで小幅続落で取引を開始し、今月2日以来の安
値となる2990ドルまで下げ幅を拡大した。2日の安値2979.50ドルが支持線
となり、下値の堅さを示した後、銅が戻り歩調となったことに追随し、プラスサイドに
浮上となった。2日ぶりの高値となる3119.50ドルまで上昇。3100ドル台は
維持できなかったが、前日の下げ幅を上回る上昇幅を維持して引けた。
銅3カ月物は反発。1万2740ドルで続落して寄り付いた。今月2日以来の安値と
なる1万2528ドルまで軟化したが、ドル安、貴金属市場で金が反発したのに追随
し、貴金属市場が地合いを引き締めたことから戻り歩調となった。米国株が序盤から大
幅反発となり、欧州株も反転したことが追い風となり1万3000ドル台を回復。一時
1万3065ドルまで上昇し、前日の下げ幅を取り戻した。前日の高値1万3197.
50ドルまでの反発はなく、手じまい売りなどで上げ幅を縮小した。1万3000ドル
は維持できなかったが、貴金属・欧米の株高に支援され、90ドル超の上げ幅を維持し
て堅調に引けた。
ニッケル3カ月物は小反発。1万6860ドルで続落して取引を開始。今月2日以来
の安値となる1万6620ドルまで下げ幅を拡大した。1万6600ドルが支持線とな
るなか、銅、アルミの反発に歩調を合わせ、下値を切り上げ、一時1万7235ドルま
で反発。銅が上げ幅を縮小すたことから上げ幅を削り、かろうじてプラスサイドを維持
して引けた。
今日の材料
・6日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は反落、10.33ポイント安の4065.58ポイント。
・欧州株は上昇。建設、エネルギー、銀行株が上昇を主導する。
・ミシガン大消費者信頼感指数(2月速報値)結果 57.3 予想 55.0 前回 56.4
・ドルは対円では堅調に推移も全体的には下落。ドルインデックス指数は97ポイント
台半ばで軟調に推移。ユーロドルは1月23日以来の安値となる1ユーロ=1.1763ドル
まで下落したが、反発となり、1.1820ドル台まで上昇し小幅高。
・米国株は大幅反発。ニューヨークダウが1206.95ドル高。ナスダックス指数は490.62
ポイント高(2.18%高)。
・ニューヨーク貴金属は金から反発。ニューヨーク原油は小幅高。
MINKABU PRESS
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